簡単ダイエット日記 シェイクの簡単ダイエット体験記

ダイエットコラム

b82bcf6c.JPGこんばんは、シェイクです。

今日は、冬至ですね。
昔から冬至の日は、かぼちゃを食べてから、ゆず湯に入ると
一年間、健康でいられると言われています。
一年の終わりに体を清めるために行われていた
禊ぎ(みそぎ)の風習からきているようです。

まずはゆず湯の入り方について、ご紹介させて頂きますね

■ゆず湯の入り方※ユズ湯の入り方

1、ゆずを5個か6個を準備します。

2、ゆずを輪切りにします。

3、39〜40度くらいの温度のお風呂に、輪切りにしたゆずを入れます。
※これ以上、お湯の温度を熱くすると逆に効果が下がることがあります。

4、お風呂のふたをして、15分ほど放置します。

5、5分以上、ゆず湯のお風呂に肩まで浸かります。
  ※5分以上はお好みで...。5分以下だと殆ど効果がありません。

10分くらい浸かっていると顔からじんわりと汗が出てくるのを
感じると思います。
ぬるめのお湯で長めに浸かっているほうが効果がいいんですよ。

さてゆず湯なんですが、寒さの厳しい冬に風邪をひかないようにと
いう健康のために浸かる入浴として有名ですが、
実はダイエット入浴としてもすごいダイエット効果があるんです。

ゆずに含まれているリモネン、ピネン、シトラールなどの成分が
肌を刺激して、血管を拡張し、血行の促進を良くする作用があります。
また新陳代謝の活性化を行います。
上記の作用により、脂肪燃焼・分解及びカロリー消費が促進され、
痩身作用によるダイエット効果を生み出すんです。

またゆずの香りには、カプサイシンの数倍の脂肪燃焼を促進させる効能があり、
とても高いダイエット効果があります。

他にもゆず湯には、ビタミンCにより美肌効果をはじめ、
疲労回復、リラックス効果、冷え性改善、神経痛改善、
肌の保湿作用、殺菌効果、美白効果、発汗促進、解熱作用、
かぜの予防、腰痛改善、肩こり改善などなどたくさんの効能があるんですよ。

みなさんもこの機会に、ゆず湯に入ってみてくださいね。

あまった柚子(ゆず)で、ゆず茶を作るのもいいかもしれないですね。

ゆず茶の作り方は、以前のこちらの記事を見てみてくださいね。
おうちで簡単作れる!ダイエット食品「ゆず茶」の作り方

あとお勧めなのが、ちょっと使う柚子(ゆず)の個数を減らして、
代わりにみかん、グレープフルーツ、レモンなど
他の柑橘系フルーツの輪切りを織り交ぜると
更に美肌効果やダイエット効果があがりますよ。
機会があれば是非てみてくださいね。

お掃除を楽にしたい方は、輪切りしたものを布袋に入れてから
お風呂に入れるといいですよ。

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ダイエットレシピ

こんばんは、シェイクです。

今回は、昨日の記事でも予告いたしました、一番、リクエストをいただいていることをご紹介いたしますね!

それは、「ゆず茶の作り方を教えてください」なんです。

メールをいただいた方の人数を数えてみるとなんと114人!

これにはちょっと驚きとともに、すごく反省をしています。
というのもゆず茶の作り方を以前、
おうちで簡単作れる!ダイエット食品「ゆず茶」の作り方で一度、ご紹介させて
頂いたのですが、その後、ゆず茶の作り方をもっと詳しく教えてくださいとか
ゆず茶を作る時の分量はどのくらいでしょうか?とかなど
たくさんのご質問やご要望をいただいたのです。
これだけたくさんの方からメールをいただいたことを嬉しく思う反面、
前回のご紹介の仕方がこのブログにご訪問していただいた方にとって
すごくわかりづらい紹介の仕方だったと思うと、とても申し訳なく思います。
本当にごめんなさい。

そこでご質問が多かった内容を取り入れた上で、もう一度、
出来るだけ、くわしくゆず茶の作り方を紹介いたしたいと思います。

■ダイエットレシピ「おうちで出来るゆず茶の作り方」

☆材料

ゆず  6個
氷砂糖 500グラム

♪作り方
ゆず茶1














1、密閉容器の入れ物に熱湯を入れて、消毒します。
  ※熱に強い容器であれば煮沸消毒がおすすめです!
ゆず茶2







2、ゆずの表面をよく洗って、縦半分に切ります。
ゆず茶3







3、さらにゆずを半月切りにします。
ゆず茶4







4、するとこのように種が取れやすいようになります。
ゆず茶5







5、種を取ります。
ゆず茶6







6、種を取った後にさらに細かく切ります。
ゆず茶7














7、でまずは切ったゆずを容器の底に容器の3分の1ほど敷き詰めます。
ゆず茶8














8、そしてしき詰めたゆずの上に容器の3分の1ほど氷砂糖を入れます。
ゆず茶9














9、そして氷砂糖の上に容器の3分の1ほどのゆずをのせます。
ゆず茶10














10、そしてその上に氷砂糖をのせると重みで沈みます。
ゆず茶11














11、沈んで空いたスペースにゆずと氷砂糖を空いたスペースの半々くらいに
   入れます。
ゆず茶12














12、あとスキマに氷砂糖をゆずを入れて、ふたを閉め、
   冷蔵庫に入れます。
ゆず茶13














13、3・4日毎に、容器を冷蔵庫から出して、ふたを閉めたまま、
   容器を振ってかき混ぜて、冷蔵庫にまた入れます。
   これを2週間繰り返します。
ゆず茶14














14、約2週間後、ジャム状になっていれば、ゆず茶の完成です。
   まだジャム状っぽくないなあと思った場合は、もう2・3日
   おくといいです。
   但し氷砂糖が少なかった場合は、ジャム状よりサラサラとした
   状態になります。
   サラサラした状態でも美味しく食べられますよ

あれだけ容器に詰めたのにこれだけの量になるのは、ちょっと
驚きかもしれませんが、結構、詰めたつもりでもだいたい
カサは容器の半分くらいになってしまいます。

今回の分量はちょっと甘さ控えめの分量なので、ゆず茶を作るのに
慣れてきたら、氷砂糖の量を増やしたり、はちみつを加えたりして、
アレンジしてみてくださいね。

ただはちみつを使う場合は、あまり入れてしまうとはちみつのくどさが
前面に出てしまい、美味しくなるなるかもしれないので、気をつけて
くださいね。

今回は、食べにくいので、ゆずの種を取り除きましたが、
実は、ゆずの種には、血行を良くするピネリンやリモネンリナロールなど
ダイエットや健康に有効な成分が豊富に含まれていて、ゆず茶を作るときに
一緒に入れるとその有効成分もゆず茶の中に溶け出し、
体内に取り入れやすくなるんですよ。

食べにくくても健康と美容、ダイエットの為になるなら
食べるときに面倒でも構わないと思う方は、ゆず茶を作るときに
一緒にゆずの種も入れてくださいね。

ゆず茶の作り方を前にご紹介させて頂いたときよりは、
細かくご紹介させて頂いたつもりですが、まだ判らないことなどが
ございましたら、お気軽にご質問くださいね!

新陳代謝促進、脂肪燃焼と脂肪分解、血行促進などのダイエット効果だけでなく、
ビタミンCによるお肌への若返り効果、コラーゲン生成促進による潤い作用、
疲労回復、風邪予防、老廃物排出効果のデトックス作用などなど
美容や健康にも良いゆず茶。

味もとっても美味しい一押しのダイエット食材なので、機会があれば
ぜひ作って食べてみてくださいね!