簡単ダイエット日記 シェイクの簡単ダイエット体験記

リンゴダイエット

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こんばんは、シェイクです。

今回は、りんごを使って、ダイエットフルーツ酢を作ってみましたよ

ダイエットレシピ「りんごフルーツ酢」の作り方
☆材料

りんご  350グラム ※大きなりんご1個くらいです。
黒酢  500ml
黒砂糖  300グラム

♪作り方

1、りんごをよく洗います。

2、りんごの種とへたを取ります。

3、りんごを薄切りにします。

4、密閉形の容器に、「3.」のみかん、黒酢、黒砂糖の順に入れて、
  ふたを閉めて、密閉し、1週間くらい放置すれば出来上がりです。

急いで作りたいときは、耐熱の密閉型ガラス容器に入れて、500Wか600Wの
電子レンジで、ふたを閉めずに、1分30秒加熱しましょう。
翌日位から飲めるようになります。

前回のみかんフルーツ酢の作り方でご紹介させて頂いたやり方と同じやり方です。

りんごフルーツ酢も少し甘みを持たせて、まろやかにしたい思う方は、
黒砂糖の分量を増やしてくださいね。

基本的にフルーツ酢の作り方は、だいたい同じなので、
グレープフルーツとかキウイ、桃、メロン、バナナなどの
ダイエットフルーツを利用して作ってみてくださいね

このりんご酢の効能ですが、りんごに含まれている
りんごポリフェノールには、強力な脂肪蓄積の防止効果と
老化の原因となる活性酸素を除去効果があるんです。
他にもりんごポリフェノールには、メラニンを抑える美白効果も
あるんですよ。

またりんごに含まれているプロシアニシンには、
脂肪の吸収を抑えて、脂肪の体外排出を促す効果と
内臓脂肪を抑えて、肝臓で脂肪を燃やす効果もあるそうです。

りんごに多く含まれているりんご酸には、クエン酸に負けないくらいの
疲労回復効果と代謝機能促進の効果があり、
酢のクエン酸との相乗効果でかなりの疲労回復効果と代謝促進効果を
得ることが出来ます。

リンゴペクチンには、強力な整腸作用があります。

リンゴフルーツ酢酢は、優れたダイエット効果はもちろんのこと、
疲労回復効果や美肌効果、便秘にとても良いんです。

ではりんご酢とみかん酢どっちがいいの?
と思われる方もいると思いますが、ちょうどあるある大辞典で、
タイプ別でみかんとリンゴとどっちがダイエット効果が高いかを
紹介していましたよ。

あるある大辞典で紹介していたタイプ別は、次の通りです。

☆みかんダイエットが向いている人

1、冷え性
  ※みかんのシネフリンによる新陳代謝効果の恩恵を受けやすい

2、運動不足
  ※みかんのシネフリンによる脂肪燃焼効果の恩恵を受けやすい

3、甘いもの、パン、麺類など炭水化物系の食べ物を食べることが多い
  ※みかんペクチンの糖吸収抑止効果の恩恵を受けやすい

☆りんごダイエットが向いている人
1、便秘もしくは便秘気味の人
  ※リンゴペクチンによる整腸効果の恩恵を受けやすい

2、肉類やマヨネーズ、卵、ハムなど脂質系の食べ物を食べることが多い
  ※プロシアニシンの脂肪吸収抑止効果の恩恵を受けやすい

3、内臓脂肪型の体系の人
  ※プロシアニシンの内臓脂肪を押し出して燃焼させる効果の恩恵を
   受けやすい

だそうです。

みかんフルーツ酢やりんごフルーツ酢にすることで更にダイエット効果アップなので、
上記と前回のみかんフルーツ酢の作り方を参考によかったら、フルーツ酢を作ってみてくださいね

フルーツ酢は、食事の前に飲むと更に効果的ですよ。
くれぐれも水などで薄めることを忘れずに...。

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ダイエットレシピ

こんばんは、シェイクです。

今週もあと1日ですね!!
体調を崩さないように、あと一日、乗り切ってくださいね!

ダイエット食品としても有名なおからコンニャクですが、
なんと家でも作ることが出来るんです。

材料さえあれば、意外に簡単に家でも作ることが出来るんですよ。

今回、私もおからコンニャクを作ってみたので、
さっそく作り方を紹介させていただきますね!

■ご家庭で作る!おからこんにゃくの作り方
てづくりおからコンニャク1







☆材料(10人分)
おから           300グラム
こんにゃく粉        40グラム
水酸化カルシウム(凝固剤) 3グラム
お湯            4カップ(800cc)
※手でさわれる程度の熱さのお湯(30度前後で大丈夫です。)
水             20cc
卵(たまご)        1個

♪作り方
1、20ccの水に水酸化カルシウムの粉を少しずつ入れて、
  溶かします。
  溶かした後、たまごを入れてよくかき混ぜます。
手作りおからこんにゃく5







2、大きめのボウルにおからを入れて、ほぐしておきます。
手作りおからこんにゃく4







3、「2.」とは別のボウルにお湯を入れて、
  お湯にこんにゃく粉を少しずつ入れながら、
  ゆっくりとかき混ぜます。
手作りおからこんにゃく2







4、とろみが出てきたら、「2.」のおからの入ったボウルに、
  「3.」のこんにゃく粉を溶かしたお湯を流し込み、
  すばやくかき混ぜます。
手作りおからこんにゃく3







5、「4.」に「1.」の水とたまごを混ぜた水酸化カルシウムを
  加え、手でおからが全体にまんべんなく混ざるように
  こねて、おからこんにゃくの素を作ります。
  あまり長いことこねるとすごくかたくなるので、
  気をつけてくださいね。
  のり状より、ちょっと固めのやわらかさでOKです。
手作りおからこんにゃく6手作りおからこんにゃく7







6、「5.」を手で好きな形に整えます。
てづくりおからコンニャク11







7、「6.」を大きい鍋で、30分間中火から弱火でゆでて、
  ザルにあげて、水気をきれば、おからこんにゃくの完成です。
手作りおからこんにゃく9







からあげ粉をつけて、からあげとして食べるもよし、
パン粉をつけて、カツとしてあげるもよし、
薄く切って、焼肉のタレなどをつけて焼くもよし、
とおからこんにゃくはいろいろな食べ方が出来ます。

今回は、からあげにして食べてみましたが、とても美味しかったです(^_^)
明日、お弁当にも入れていく予定です。
手作りおからこんにゃく10







おからこんにゃく、かなりの量が出来ると思うので、残ったものは
タッパなどの密封容器に入れて、冷蔵庫で保存してください。
ただしなるべく早めに食べるようにしてくださいね

おからこんにゃくは、体に余分な栄養分や脂肪が吸収(きゅうしゅう)されにくい
ようになるだけでなく、血液をサラサラにする効果や、
脂肪燃焼の促進、新陳代謝を活性化などとても高いダイエット効果がある
ダイエット食品なんです。

それだけでなく、少量で満腹感(まんぷくかん)を得ることが出来て、
こんにゃくが主材料だけに、とても低カロリーなので、
摂取(せっしゅ)カロリーもかなりおさえることが出来るんです。

こんにゃく粉や水酸化カルシウムは、大きなスーパーや
業務用スーパーなどで売っています。

ご近所でなかなか売っていないという方は、楽天のネット通販などで
こんにゃく粉と水酸化カルシウムがセットになっているものが
手軽に買えるようになっています。
※おからは、ご近所のスーパーなどでお買い求めくださいね。

ご近所で売っていれば、もっといいのですが、仮に通販で買ったとしても、
売っているおからこんにゃくを買うよりも、家で作った方が経済的に
済むと思います。

コンニャク粉を混ぜる時、ゴマなどお好みの材料を入れるとまた違った味わいが
楽しめるので、オリジナルの味付けにもよかったら挑戦してみてください。

ご家庭で作る!おからこんにゃく、いろいろな形が作れて楽しいので、
よかったら、ご家族の方やお子さんと一緒に作ってみてくださいね!

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